株式会社トレンドExpress

勘と経験だけに頼らない、
確度の高いマーケティングプランをご提供します
中国市場向け
マーケティング、越境ECの
戦略パートナー

“真の消費者ニーズ”をソーシャルビッグデータ(口コミなどの事実データ)で
独自解析。調査から、認知~購買促進、効果検証まで
ワンストップでサポートいたします。

トレンドExpressとは

中国でのマーケティング、EC、販促活動において生じる、
「市場のことがわからない」「正しい戦略立案やプロモーションができない」「成功要因・失敗要因がわからない」
「プロモーションの成果を正しく評価できない」「はじめに(次に)何をすべきかわからない」

あらゆる課題を解決

“真の消費者ニーズ”をソーシャルビッグデータ(口コミなどの事実データ)から独自で解析。
調査から、認知~購買促進、効果検証までワンストップでサポート。
勘に頼らない確度の高いマーケティングを実施する戦略パートナーです。

イメージ:トレンドExpressとは

再現性の高いマーケティングプランの構築、販路の拡大を実現します。

感覚だけのマーケティング 事実(データ)ベースのマーケティングへ

再現性が高い理由

長年蓄積されたビッグデータの収集/解析の技術力を保有

ソーシャルビッグデータ

イメージ:ソーシャルビッグデータ

収集/加工/蓄積

  • クロール技術
  • 正規化処理
  • 形態素解析
  • 複合語処理

分析

  • 意味解析
  • トレンド分析
  • 心理判定
  • 関連語分析
  • 評判分析

可視化

イメージ:可視化

事実データをもとにコンテンツを開発し、マーケティング・プロモーションに活用。
そこからさらなる口コミ発生の循環の醸成で、成長サイクルをまわすことが可能になります。

PDCA:ソーシャルデータを活用したマーケティングエコシステム

どんなフェーズにも対応できるサービスを展開しています

現状調査・戦略策定フェーズ

中国トレンドExpress

中国のトレンドをデータで掴む

事実データをもとにコンテンツを開発し、マーケティング・プロモーションに活用。そこからさらなる口コミ発生の循環の醸成で、成長サイクルをまわすことが可能になります。

中国SNSカスタマイズ調査レポート

事実をもとにした現状把握・原因分析

SNSビッグデータを解析し現状の消費者インサイトを究明。自社ブランド・商品や類似製品が実際に中国でどう認知されているかを、ベンチマーク商品と比較分析。拡散を最大化するマーケティング戦略を立案します。

認知拡大・興味喚起フェーズ

トレンドPR

認知獲得・最大化

消費者インサイトをもとにコンテンツを作成(記事や動画)。さらに最適なBuzzメディアへの露出と効果測定をワンストップで行うPRサービス。認知拡大を目指します。

理解促進フェーズ

SNS・KOL等各種マーケティング施策

強力なプロモーション

顧客に合わせたメディアやアプリを選定し、分析結果に基づいて最適なプロモーション施策を提案・実行。KOL(Key Opinion Leader:インフルエンサー)による情報発信や動画の制作・拡散など、強力なマーケティングプも実施可能です。

購買促進フェーズ

越境EC X(クロス)

ローリスクで販路開拓

日本国内で45万人以上が活躍しているソーシャルバイヤー()のチャネルを活用し越境ECを行うプラットフォーム。ローリスクで中国への販路を作ることが可能です。

※ソーシャルバイヤーとは

ソーシャルバイヤーは日本国内で商品を購入し、中国本国への販売・配送を行うバイヤー。“爆買い”の火付け役としても注目されました、本物志向の高い中国人顧客から大きな信頼を集めており、バイヤーそれぞれにファンがついています。このようなソーシャルバイヤーのネットワークを運営するのが中国のユニコーン企業「微店」。「越境EC X」は「微店」と連携し人気バイヤーたちを通じ、自社商品を販売することを可能としています。

成功事例

これまで300社以上の中国事業展開を支援

リサーチ(調査)~プロモーション、ECチャネル開拓まで、確度の高いマーケティングプランをご要望に合わせてご提供させていただきます。

Case 1

株式会社トレイン様

トレイン社の「アームカバー」~“売り切れ大王“のあだ名がつくほどの大ブームに

クチコミ数が10倍に増加し、ポジティブな内容が多数を占めた事例です。
PRを活用して、30万個あった在庫を1ヶ月で売り切ることに成功しました。

参考図:株式会社トレイン様
成功要因
  1. ソーシャルビッグデータを分析したことで「確証に足るインサイト」が得られた
  2. 「インサイトから得た商品価値」をコンテンツに落とし込みPR配信を実施した
  3. 3回の継続的なPR施策を行ったことで効果が積み重なり、購買促進につながった

Case 2

株式会社三越伊勢丹ホールディングス様

継続的な施策により、ファン数と訪問客数が急拡大

事前分析によるプロモーションインサイトの発掘とコンテンツ設計を行い、毎年11月11日に行われる中国EC業界の一大イベント「W11(ダブルイレブン)」向けのKOL施策を実行。ファン数は400%以上増加。施策前と比較して訪問客数も300%以上に成長し、大幅な売上UPを実現!

参考図:株式会社三越伊勢丹ホールディングス様

Case 3

某化粧品メーカー様

施策後にはクチコミが急増し、ターゲット層の拡大、世論(ブランディング)の変化も実現
また、取扱店舗の増加と流通(売上)も拡大

継続なPR施策によって、競合商品のクチコミ露出数を超えた。また、施策前は中国最大ECモール「淘宝」での取扱店舗はほとんどなかったが、施策開始後に取扱店舗が拡大、308店舗で販売されるまで成長。

参考図:某化粧品メーカー様

Case 4

日系飲食企業様

PRとKOL施策を同時に行うことで、認知拡大&理解促進の最大化を実現

中国での菓子メーカー新店舗オープンにあたって、 PR施策としてグルメ系KOLを招待したオープンイベントを実施。オープン前後の短いスパンで集中的にPR配信を行い、高い拡散率を実現。施策開始前は少数にとどまっていた露出件数が、施策開始後の2017年9月からSNS露出件数は大幅に拡大!競合店舗との差は急激に縮小した。

参考図:日系飲食企業様

イベント・セミナー

【中国最新SNS・動画完全攻略】weiboからTikTokまで――“売れる”マーケティング&プロモーション徹底会議 受付中

【上海開催】2019年のトレンドを大予測!​中国マーケティングの潮流とこれから 受付中

【東京開催】2019年のトレンドを大予測!​中国マーケティングの潮流とこれから 受付中

メディア掲載実績
(パブリシティ)

テレビ東京「ガイアの夜明け」にて、弊社主催「ソーシャルバイヤーEXPO2018秋」が紹介されました

TV局各社の「春節」報道(7番組)にて、「中国トレンドExpress」のトレンドViewerデータおよび編集長コメントが紹介されました

日経MJにてトレンドExpress編集長森下による連載『中国人消費SNS分析』が掲載されました

プレスリリース

トレンドExpress、今年の春節を前に中国SNSデータから訪日客のニーズを分析

トレンドExpress、「2018年中国SNSクチコミ振り返りレポート」発表

中国最大級のCtoCソーシャルコマースアプリ「微店」上で商品を展開する越境ECサービス「越境EC X(クロス)」をリリース ━ 株式会社トレンドExpress

トレンドExpressのミッション

人と世界をつなぐ データの可能性を追求し、グローバル・ビジネスに成功を

代表メッセージ

写真:濵野 智成

外需を取り込み、
日本経済を活性化させる!

日本では急激な人口減少が予測されており、
それに伴う内需の低下や経済成長のさらなる低迷が不安視されています。

そんな近い将来を考えれば、日本企業による外需の取り込みは必至ですが、
多くの日本企業ではその危機に対する施策が打たれていません。

なぜでしょうか?

「海外市場がわからない」「海外で失敗している会社が多い」という経験則や、
今はまだ豊かにある「内需への慢心」が影響しているためでしょうか。

当社はビッグデータの可能性を追求し、
日本企業の積極的な外需の取り込みを推進すべく立ち上がりました。

ビッグデータを通じた市場調査によって、
「わからなかった」ことが「わかる」ようになり、
海外市場の消費(外需)を取り込むためのマーケティング戦略や施策を提案しています。

世界に目を広げれば、中国のように日本以上に巨大な市場があり、
アジアの新興国も、今後は見逃すことのできない急成長市場です。

しかしながら、その市場も奪い合いの競争が激化しており、
日本企業が参入に足踏みをすればするほど、チャンスを失っていきます。

「人と世界をつなぐ」を使命に、
日本企業が国境を超えた海外向けのマーケティングをしていく際に、
その成功確率を高めるご支援ができれば幸いでございます。

株式会社トレンドExpress
代表取締役社長
濵野 智成
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