株式会社トレンドExpress
プレスリリース

トレンドExpress、2020年の中国消費者動向をSNS・クチコミから徹底分析 「2020年中国マーケティング総振り返りレポート」発行

「独身の日」ほか商戦のSNSクチコミ分析や、注目の「Z世代」「海南島」消費、台頭する中国ブランド企業動向など、コロナに揺れた2020年の中国消費者動向を大総括!

中国を中心とする消費者ビッグデータをベースにクロスボーダーマーケティング及び越境EC事業を行う株式会社トレンドExpress(東京都千代田区、代表取締役社長 濵野智成、以下:トレンドExpress)は、新型コロナウイルス流行にともない様々な変化が起きた2020年の中国消費者動向について、独自のSNSクチコミ分析や、中国現地報道などから総括した、「2020年中国マーケティング総振り返りレポート」を発表いたしました。レポートの中から一部をご紹介いたします。

 

「2020年中国マーケティング総振り返りレポート」概要

【主な内容】
1.中国コロナ概況
2.Afterコロナへ~中国商戦レポ~
3.2大商戦で見るライブコマース
4.新世代消費者Z世代分析
5.中国消費者は新たな消費地へ
6.越境ECの今後を考える

【調査対象】新浪微博(Weibo)、小紅書(RED)、抖音(Douyin)、淘宝網(Taobao)、WeChatパブリックアカウントなどの投稿(クチコミ)データ
【主な調査方法】中国SNS投稿(クチコミ)の集計、SNS/ECオープンデータのデスクトップリサーチなど
【形態(ページ数)】PDFファイル(44頁)

レポートの申込受付はこちら https://go.trendexpress.jp/summary-of-2020-2
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トレンドExpress 代表取締役社長 濵野智成 コメント
2020年は未曾有の新型コロナウイルスによって、世界的に大きな変動が余儀なくされる年になりました。しかしながら、中国はいち早くその影響から立ち直り、コロナ前の経済成長推移に回復しています。
欧米中心社会からアジア中心社会に変動する歴史的転換期において、そして、グローバル市場の数少ない成長市場として、今後も中国市場の重要性は増していくでしょう。その中国では2020年にどのような変化が生まれ、チャンスが芽吹いているのか。
本レポートを通じて、2020年の中国での市場や消費者変化を捉え、2021年以降に向けたマーケティング戦略や施策の検討に還元いただければ幸いでございます。

 

【参考】(※レポートから一部抜粋)
■11月11日「独身の日」商戦  中国SNS・Weiboでのブランド名別/国地域別クチコミ数ランキング
中国ブランドが存在感を増す中、韓国ブランドにも勢い。日本ブランドは「ユニクロ」が上位ランクイン

今年11月に米国ニューヨーク証券取引所に上場した、中国の新鋭化粧品ブランド「Perfect Diary(完美日記)」、そして「ダブルイレブン」期間の売上高でスキンケア部門1位となったESTEE LAUDERが上位に浮上。
日本ブランドでは、ユニクロがトップ10入り、資生堂が29位にランクイン。
国・地域別でみると、中国ブランドのクチコミ件数伸長率が高く、最多シェアに。また、昨年比では韓国ブランドの伸長が目立つ形となった。

【調査概要】
中国最大のEC商戦である、11月11日「ダブルイレブン(独身の日、双十一、W11)」における人気ブランドのSNS投稿(クチコミ)をランキング化。
・調査期間:2019年、2020年それぞれの10月20日~11月19日
・調査対象:微博(Weibo)
・調査キーワード:「W11」ならびに「買った」という表現とともに投稿されたブランド名を抽出