株式会社トレンドExpress
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【オンライン配信へ変更】中国人消費者の舌と胃袋をつかむ。菓子消費から見る「食」のユーザージャーニー検討会

申し訳ございません。
ご好評につきご応募を締め切りいたしました。

 

※新型コロナウイルスへの対策を検討し、『オンライン配信』にて開催することをお知らせいたします。

応募いただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたします。

 

中国市場向けの施策を打ってはいるが、何かしっくりこない――
どこかバーチャルで、施策が正しいのかどうかわからない――
次の一手がなかなか出せないでいる――

 

中国市場に向けたビジネスを予定・展開している企業において、現地顧客の視点や価値観を理解した上で、マーケティング施策を実施することは非常に重要です。

今回は「食」にフォーカスし、中国ビジネスを考察していきます。中国消費者が熱い視線を注いでいるのは美しさを保つスキンケア化粧品や神薬と称えられる家庭医薬品だけではありません。日本の「食」についても、高い関心を寄せています。それも、日本伝統の「和食」だけではなく、普段日本人が日常的に口にしている食材からスーパーやコンビニに普通に並べられている「お菓子」まで、私たちの身の回りの食品が中国消費者の心をとらえているのです。

今回のセミナーでは、「日本のお菓子」人気を例にとりながら、中国消費者のニーズを分析。中国での普段の食習慣からそこから見える中国の「食」への認識を紐解きながら、中国の「舌」と「胃袋」、そしてその「心」のつかみ方を考えます。

※オンライン配信に伴い、ワークショップの開催は中止といたします。

セミナー後半は中国の消費者が何をどう思い購買に至るのか、その実態に迫るべくワークショップ形式で中国消費者に関するカスタマージャーニーを考察。海を越えた消費者はどのような生活をしていて、何を課題と感じているのか、メディア接触の傾向はどのように日本と異なり、どのような情報を重視しているのでしょうか。

顧客起点のマーケティングを実現するために、いつ、どのタイミングで、どのような施策が打ち手として効果的かのヒントを得るための、カスタマージャーニーマップ(※)を描くワークショップとなります。お菓子をテーマとした当社調査の消費者行動のサンプル等を参考に、消費者行動と自社の行動を照らし合わせ、対応策を考案していきましょう。

※カスタマージャーニーマップとは?
顧客視点でビジネス上の接点をとらえ、自社の課題や次の打ち手を考案するためのフレームワークです。デジタルシフト、グローバルシフトで複雑化する顧客接点をシンプルにとらえ直すことができます。カスタマージャーニーマップは作って終わりではありません。仮説ベースで作り上げたマップをもとに、効果を検証し、現実の顧客の動きとのギャップを把握します。そのギャップを解消するための施策を考案し、効果的な実施に落とし込むことで、マーケティング施策の精度を高めることが可能となります。社内へノウハウを持ち帰り、顧客の解像度を高めましょう。

 

こんなお悩みを解決します

✔ 施策を打ってはいるものの、中国消費者のイメージがもやもやしていて確信が持てない

✔ 中国市場向けの施策が頭打ちで、次に何をすべきか悩んでいる

✔ 自社の強みや顧客の課題を改めて理解するきっかけが欲しい

プログラム概要

1.中国市場における「食」のトレンドと消費者の理解

2.中国市場におけるカスタマージャーニーとは?

3.カスタマージャーニーワークショップの実践

スピーカー

株式会社トレンドExpress 中国トレンドExpress編集長 森下 智史

セミナー概要

開催日時 2020年2月27日(木)16:00~
プログラム ■プログラム 概要
1.中国市場におけるトレンドと消費者の理解

■講師
森下 智史
株式会社トレンドExpress 中国トレンドExpress編集長

開催会場 オンライン配信となります、ご注意ください。
定員 オンライン配信となります、ご注意ください。
受講料 無料

※セミナー内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。